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弱くても勝てます1話感想とネタバレ。キャスト相関図もあるよ

本日から始まります。嵐・二宮和也くん主演の土曜ドラマ
弱くても勝てます ~青志先生とへっぽこ高校球児の野望

キャストとそれぞれの相関図。放送中の感想やネタバレ記事です
原作の書籍が好きなので、正直期待してるところもあれば、どうせクソみたいなドラマになるんだろうなって思う部分もあり・・・・

第2話の感想とネット上の反応まとめは
→ http://wp.me/p3DYJT-3bjf

弱くても勝てますってどんなドラマ?あらすじは?

1話のあらすじは

 

国内有数の名門進学校・小田原城徳高校から東大に進み、生物学の研究者になった青志(二宮和也)。

しかしある事情から彼が所属する研究室の閉鎖が決定し、しかたなく1年間だけ城徳高校で教師として働くことになる。

そこで青志が出会ったのは、へっぽこ野球部。部員はマネージャーの柚子(有村架純)と新入生含めたったの6人。

グラウンドを使えるのは週に一度、3時間だけ。監督の増本(荒川良々)も野球の知識はゼロ。
やる気と実力を兼ね備えた唯一の部員である白尾(中島裕翔)は、同級生の赤岩(福士蒼汰)を野球部に引き戻そうと日々説得を重ねているが、赤岩は心を開こ うとしない。そんな野球部に関心がないフリをしていた青志だったが、学生時代に世話になった楓(薬師丸ひろ子)と柚子から言いくるめられて、気付けば野球 部の問題に首を突っ込むハメに……。

実は青志にとって「野球」は忘れることのできない、大切なものだった。
そして青志にとって因縁の相手である強豪・堂東学院との親善試合が近々行われることに。
青志は、まずは「野球部になる」ために部員を9人集めようと奔走するが……。

 

http://www.ntv.co.jp/katemasu/story/index.html

 

こんな感じです

ドラマ全体の説明としては

「異常なセオリーで、異常なことをして、
異常な勝ち方をするんだ!それが俺達の戦いだ!」

 

青志先生(監督)とへっぽこ野球部は甲子園をマジに目指す!

はたして、へっぽこ達は弱くても、勝てるのか?

 

このドラマは-へんてこ教師が生徒の悩みを解決しながら、へっぽこ野球部とともに「勝利」を、 甲子園!?出場を目指す、笑いと涙の青春学園ドラマです。

へっぽこってのは、下手くそしかいない野球部員のことですね

異常なセオリーと異常な勝ち方って部分が、原作書籍から持ってくるネタの部分です

凄い簡単にいっちゃえば
進学校のクッソ弱い野球部を型破りな監督が指導して甲子園目指すよっていう学園ドラマ

原作はどんな本?

日本一偏差値たかいガリ勉学校

ってイメージのある開成高校の野球部がある年、東京都でベスト16に残ったことがあり
それに興味をもったスポーツ記者が、数年間にわたって開成高校野球部の練習や試合を取材して
それらをまとめた本です

他の学校では考えられない練習メニューや。指導方法
試合での作戦やその結果などなど

野球部の活動を取材した本なので、TVドラマに出来るような恋愛エピソードや、部員同士の友情物語とかは書かれていません

通販サイトとかで使われてる内容説明では

フツーにやってたら勝てるわけがない。「弱者」はギャンブルを仕掛けるしかないんだ! 練習時間、グラウンド、施設――すべてが不十分! それでも東大合格者数1位の超進学校は、7年前に東東京大会ベスト16、今年もベスト32に勝ち進んだ。守備より打撃、サインプレーなし、送りバントもしない。どさくさで大量点を取って打ち勝つべし! ――秀才たちが辿りついた結論は、高校野球の常識を覆す大胆なセオリーだった。

って感じです

つまり、ドラマの見所は
学園ドラマらしい、生徒同士の友情恋愛物語パートと
型破りな監督青志(二宮)の練習指導や作戦、試合の結果パート

に分かれると思っていいわけです

ネタバレ

恋愛部分や友情ストーリーは完全にオリジナルです
ネタバレしようが無いんですが、原作書籍から練習メニューや指導方法。作戦なんかはネタバレできますね

例えば打順の考え方です

一般的には、1番に足の速い選手、2番はバントなど小技ができる選手、そして3番4番5番に強打者を並べます。要するに、1番に出塁させて確実に点を取るというセオリーですが、ウチには通用しません

 

そこで確実に1点取っても、その裏の攻撃で10点取られてしまうからです。送りバントのように局面における確実性を積み上げていくと、結果的に負けてしまうんです

 

開成高校はグラウンドで練習が週に1日しかできないので、守備が凄い下手
コツコツ点をとっても、相手に大量得点されて逆転されるのが目に見えている

と、開成高校の監督は語っています

 

つまり、このセオリーには『相手の攻撃を抑えられる守備力がある』という前提が隠されているんです。我々のチームにはそれがない。ですから『10点取られる』という前提で一気に15点取る打順を考えなければいけないんです

1番から強い打球を打てる可能性のある選手です。2番に最も打てる強打者を置いて、3番4番5番6番までそこそこ打てる選手を並べる。こうするとかなり圧迫感がありますから

 

打順を輪として考えるんです。毎回1番から始まるわけじゃありませんからね。ウチの場合、先頭打者が8番9番の時がチャンスになる。一般的なセオリーえでは、8番9番は打てない『下位打線』と呼ばれていますが、輪として考えれば下位も上位もありません

 

「8番9番がまずヒットやフォアボールで出塁する。すると相手のピッチャーは、『下位打線に打たれた』あるいは『下位打線を抑えられなかった』とうろたえるわけです。そこへ1番打者。間髪を入れずにドーンと長打。強豪校といっても高校生ですから、我々のようなチームに打たれれば浮き足立ちますよ。そして、ショックを受けているところに最強の2番が登場してそこで点を取る。さらにダメ押しで3番4番5番6番と強打者が続いて勢いをつける。いったん勢いがつけば誰も止められません。勢いにまかせて大量点を取るイニングをつくる。激しいパンチを食らわせてドサクサに紛れて勝っちゃうんです

 

対戦相手は、ぶっちゃけ開成高校のことをガリ勉学校と思ってます
そんな学校の野球部の、8番9番にヒットを打たれてしまえば、少なからず相手ピッチャーは動揺するはずだ

っていう作戦なんですね。さわやかさがウリな高校野球ではなかなか考えられませんw

 

例えば練習メニュー

先ほども書いたように、練習時間が少ないので、守備練習をしません
すべての時間を打撃練習にあてます

理由は先ほど書いたような感じです

1週間のうち1日は打撃練習。では残りの日数はどうしてるのか
各自で筋トレですw

全員で集まって、筋トレではありません
各自で筋トレです

自宅でやるなり、ジムに行くなり自由なんですよ

こんなルールにするとサボる子が出てくると思いますよね
しかし、生徒にやる気を出させるやり方がうまいんですよ

開成高校に居る子供はまちがいなく頭がいいです
頭がいい人ってのは、論理的に物事を説明されやるべきことを提示された場合
それを認めて、やるべきことをやります

なぜなら、やるべきことをやらないという判断は論理的ではないからです

開成の監督さんは
『うちの野球部は~~だから守備練習はやらない。打撃練習だけやる。それは~~だから、そのほうが勝てる可能性が高くなるからだ』
『その打撃練習オンリーで結果を出すには、筋力が必要だ。だからこれだけの筋トレをやりなさい』

って感じで、理屈っぽい生徒達に理屈で諭していくんですね

このへんも、根性論と青春カラーが強い高校野球のイメージとは違います

そもそも部活では練習をしない。実験をする

 

グラウンドを練習ではなく、『実験の場』として考えるんです。あらかじめ各自が仮説を立てて、それぞれが検証する。結果が出たらそれをまたフィードバックして次の仮設を立てることに利用する。このサイクルを繰り返していくうちに、それぞれがコツをつかみ、1回コツが見つかれば、今度はそれを繰り返して体得する。そこで初めて『練習』と呼ぶにふさわしいことができるんです

普通の学校でこんなことを部員に監督が言ったら、頭おかしいんじゃないかなって思われると思います

でも、開成の子たちには響いたんでしょうね。確かに、この考え方なら、週1のグラウンド使用日にも、集中して臨めますし、残りの筋トレ日にも色々各自で考えてモチベを維持できそうです

原作書籍・実際の開成高校野球部ではこんな感じだったという前提で、ドラマ版のネタバレも行きます

弱くてもかてます1話の見所部分だけネタバレ

・主人公 青志(二宮)は、高2の練習試合で見方ピッチャーのボールが捕球できずに練習試合にボロ負けした過去がある

・3年の赤岩(あまちゃんのイケメン先輩役だった俳優)は1年前の練習試合で、相手チームから狙い撃ちされる。1アウトも取れないまま、日没コールド負けしてトラウマレベルに落ち込む。野球部から脱落してた

・今度、練習試合があるんだけど人数が足りないからまず人集めから始める主人公達

・陸上部から一人勧誘。コイツは、40mまでは速く走れる。野球のベースとベースの間は、23mくらいだから、お前の足は武器になるって感じで説得

・吹奏楽部から一人勧誘。コイツは、普段は目立たないシンバルやってるけど実は指揮者とか目立つポジションがやりたい。そこを見抜いて、野球のバッターボックスは目立つぞって言って説得ww

・もう一人は、マネージャーのストーカー地味た男子生徒を引き込む。野球部に入れば、マネージャーの近くに居られますよ的に説得ww

・3年赤岩を野球部に復活させるための説得方法は、ピッチャーならキャッチャーからのボールしか飛んでこないからやれるだろうって説得wwピッチャー返しは?って反論されるけど、ピッチャー返しはめったにないから、やり過ごせって説得ww

 

原作の論理的で合理的なんだけど、セオリーではない発想は1話では出てきませんでしたね
ギャグテイストの強い屁理屈っぽい感じだった
かろうじて、陸上部からの引き抜きだけがまぁ理屈として成立してたけど

多分、そのうち原作のテイストが生きてくるとは思います
1話のラストで

弱くても勝てる方法を、皆で考えよう。幸い俺達はみんなめっちゃ賢いからな!!

ってセリフでしめてましたし

 

弱くても勝てます 相関図とキャスト

s_yowakutemo注目キャストは

田茂青志「二宮和也」
30歳目前にして新人教師の青年。

赤岩公康「福士蒼汰」
小田原城徳高校野球部所属、3年生。下手くそ
あまちゃんにも出てた。
ピッチャーをやることになる

白尾剛「中島裕翔」
小田原城徳高校野球部所属、3年生。野球うまい
半沢直樹にも出てた

樽見柚子「有村架純」
小田原城徳高校野球部のマネージャーを務める。3年生。
あまちゃんにも出てた

谷内田健太郎「市川海老蔵」
ライバル校、堂東学院の特別臨時コーチ。
主人公青志となにか因縁あるらしい

 

放送中の感想

 

タイムリーなネタだな
って感想がありますが、ドラマ冒頭で

主人公の青志が東大で所属してた研究室が閉鎖されることになった理由ってのが
論文に捏造疑惑が浮上したってエピソードだったからですw
これは確かにタイムリーw

とりあえず僕個人の感想としては
コメディタッチの学園ドラマって感じでしたね
まだ第1話なんでこんなもんだとは思いますが、もうすこし原作のような、説得力のある理屈からくる異常なセオリーを見せるべきだったと思います

 

ツイッターで早くも、弱くても勝てますが話題になってます
主に小保方さんネタ
http://wp.me/p3DYJT-3bin

第2話の感想記事もあります
→ http://wp.me/p3DYJT-3bjf

3話目の感想やツイッターでの評判まとめ記事
→ http://wp.me/p3DYJT-3bkO


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