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上村愛子よりカーニーが上だった理由の採点基準を簡単に説明。誤診か否か

上村愛子さんがモーグルで4位になりました
通産5回目の五輪、7位6位5位4位と今まで順位を上げてきて
今回も4位

3位に入ったカーニー選手が、実績的には金メダル確実?と言われていたことと
素人目にも明らかなターンミスが1つはっきりとあったので

これは誤審か?八百長か?と話題に
銅メダルのアメリカ人について、アメリカ内での報道は?

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ってことで、ザックリと採点基準を調べてみたり、外人さんのツイートを見てみたりしたんですが
ある程度、基準どおりの結果といえそうです

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まず得点配分

大きく分けて

ターンとエアーとタイムに分かれます。その配分が
2:1:1です

タイムを競う競技ではなく、うまいこと雪上のこぶをいなしていきながらタイムとエアーを競う競技なんですね

左からターン エア タイム 合計です

 

無題

ターンで0.5 エアで0.56 タイムでマイナス0.23 結果として
0.83の点差で4位に

ではターンの採点基準は?

僕らですらパッとみてわかったカーニーのミスが1つありましたね

でも、ターンの採点基準って

< 採点基準・要素 >
[フォールライン]
スタートラインからゴールラインを垂直に結ぶライン(コース)を一直線に
滑り降りること。
[カービングターン]
雪面コンタクトされたカービングターンを行うこと。
スキーにおけるターン技術の中で最も重要な要素。
[コブの利用]
ターンをスムーズに行うためにコブを利用すること。
[吸収]
雪面コンタクトしたカービングターンをするためにコブを吸収すること。
[効果的な動作]
斜面状況に合わせたカービングターンを行うための動作をすること。
[姿勢]
上体は常にフォールライン進行方向に向かっていること。
滑走中の上半身は、上下左右に揺れることなく安定した常体であること。
[ストックワーク]
ターンをするための補助としてバランスよく利用すること。
[攻撃性]
自身の限界に挑む積極性のこと。
[コントロール]
全ての動作を自身がコントロールして滑り降りること。

 

こんなに、あります

かつ、すべてのこぶをターンするところで、それぞれ総合的に判断するわけですから
あの1ミスで、ターンの得点が全部がた落ちになるわけじゃあないんですよね
他のこぶはうまくいなせてるわけですから

もちろん相応の減点はありますが

でも上村選手はミスってないよ?

素人がパッと見てわかるミスはないんですが実はこんな話があります

http://sochi.sports.yahoo.co.jp/column/detail/201402090006-spnavi

もの凄く簡単に言うと
海外選手のターンのやり方と、上村選手のターンのやり方はそれぞれ別のテクニックであり
そもそもの基準点というべきものが、海外選手のほうが高いテクニックだということです

あくまでもテクニックそのものの基準点ですよ


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イメージしやすいようにいえば、30点満点のターンにトライして大ミスでー5小さいミスでー1の24点
25点満点のターンにトライして、小さいミスでー2の23点

みたいな感じですね

 

ただ、海外選手のターンテクのほうが高得点になってる理由や
ルール改正の理由と妥当性は専門家でもないと分からないと思います

 

あくまでも、今現在定められている採点基準としては
完全に誤審だと言い切れるわけではないってことです

 

冬季五輪競技のルール改正が、日本人に不利に働くというのは
よくある話

これが、日本への嫌がらせだったり、五輪が政治の場になっているということなのかは
とりあえず置いといて・・・・

 

面白い、なるほど
と思っていただけましたら、是非是非
SNSで拡散してください

カーニーさん銅メダルについてのアメリカ報道を簡単に意訳してみました
上村さんの4位については・・・?
http://turezure01.com/bronze-media-674838

コメント

  1. 匿名 より:

    ルールが曖昧すぎてスポーツとして欠陥だとういうことですね。

    • ブログの管理人 より:

      採点競技全般についてなら
      そういう見方ができなくもないですが
      今回の件はそうでもないですね

  2. 匿名 より:

    あのー、採点の重要点
    [カービングターン]
    雪面コンタクトされたカービングターンを行うこと。スキーにおけるターン技術の中で最も重要な要素。

    は、上村がダントツなんです。金~銅の連中はカービングができなくてスライドさせてるへたくそなターンなんです。それなのに、滑りの採点で上村が上位選手以下の評価しかされていないのです。

    ちなみに、カービングターンは上村が世界でTOPなのは、どの国の人間も認めると思います。そして、男子のモーグルはカービングターンができずにスライドさせる選手はオリンピックに出て来れないレベルです。男子は全員、カービングなのです。

    理由は採点の基準として表記されているルールに、「板の先端が板の後端と同じラインを通ること」が採点の基準になるからです。つまり、スライドさせたら話にならないわけで、上村のようなカービングターンをしなければ、本来評価されないのです。里谷が「採点基準として、スライドしても上体がブレない方が~」とか今の採点方向を話してますが、まやかしです。それは「女子はカービングターンをまともにできる人間が上村しかいないので、評価しない」という事なのです。悲しいことに、上村は日本人だから評価されないという事です。男子はカービングターンが出来ない奴は対象外」という時点で、真相が理解できると思います。

    ボードのスロープスタイルで女子と男子のレベル差の激しさを観た人も多いと思います。男子の当たり前を女子は出来ないのですが、そこに踏み込んでいるのが上村選手という事が分かると思います。

  3. 匿名 より:

    今の評価トレンド?と上村のスタイルが合っていないのはその通りですね。フリースタイルはスキー競技の中では一番フリーでないスタイルを要求される競技なんです。

    ただ採点基準を出してきてますが、そもそもその文面を解釈変更というのか、日本国憲法みたいに柔軟解釈をしているので、説明の材料には使えない感じです。上の人の言う通りカービングターンと言ったら上村です。もっと複雑な面があります。カービングターンの定義には昔からちょっと曖昧な面もあり、判定基準の変化で言葉どおりに上村の評価には繋がらなくなりました。上村が強かった2007~2009の後でトレンドが変化して行った流れに何かあるのかないのかそれはわかりません。

    カービングターンはタイム種目では速く曲がるためにロスがない基本技術なわけですが、これを受けて建前上は最も重要な技術と言いつつ、女子の現在のトレンドでは滑らかさというモーグルならではの美的観点とのせめぎ合いの中、上体姿勢と吸収が高く評価される一方で必ずしもこの基本は重視されていません。グリップするぶん衝撃も強く、小柄で足腰のストロークが短い上村の場合、スピードに乗るほど頭がノッキングします。男子ならカービングでスピード出しまくりながらも雪面から板を離さず上体を安定させまくる変態芸が国際大会のレベルなので、こうしたせめぎ合いはありません。
    上村が目指した理想はともかく、規定目標を真に実現できる女子選手がいない不完全な達成度の中で、ベストの評価をどこに持ってゆくかという事には恣意的な側面が含まれてきます。

    そんな中、カーニーは筋力的にも技術的にも女子として最も理想に近付いた選手で実体的にベース点が高い。ここしばらくでは図抜けたスーパースターであり競技人気の立役者ですから、心象的にもアドバンテージがあるのは無理からぬことだと思います。ミスの大きさをどう見るかという点で、通常のワールドカップと比べて五輪ならではの作用があったようにも正直感じます。

    さておきカーニーは凄い選手です。メダルぐらいくれてやっていいでしょう。彼女が日本人初の冬季五輪メダリストでIOC副会長だった猪谷千春翁の大学の後輩だというのはちょっと面白いです。
    そして上村は、競技生活の集大成に彼女としてこれ以上ない最高の滑走をしました。これはメダルを取るよりも難しいことだと思います。

  4.   より:

    今の評価トレンド?と上村のスタイルが合っていないのはその通りですね。フリースタイルはスキー競技の中では一番フリーでないスタイルを要求される競技なんです。

    ただ採点基準を出してきてますが、そもそもその文面を解釈変更というのか、日本国憲法みたいに柔軟解釈をしているので、説明の材料には使えない感じです。上の人の言う通りカービングターンと言ったら上村です。もっと複雑な面があります。カービングターンの解釈幅には最初からちょっと曖昧な面もあり、言葉どおりに上村の評価には繋がらなくなりました。上村が強かった2007~2009の後でトレンドが変化して行った流れに何かあるのかないのかそれはわかりません。

    カービングターンはタイム種目では速く曲がるためにロスがない基本技術なわけですが、これを受けて建前上は最も重要な技術と言いつつ、女子の現在のトレンドでは滑らかさというモーグルならではの美的観点とのせめぎ合いの中、上体姿勢と吸収が高く評価される一方で必ずしもこの基本は重視されていません。スピードに乗せてグリップするぶん衝撃も強く、特に小柄な上村は足腰のストロークが短いので、大きく見えるヘルメットがノッキングして全身的にもちょっと粗い感じになります。男子ならカービングでスピード出しまくりながらも雪面から板を離さず上体を安定させまくる変態芸が国際大会のレベルなので、こうしたせめぎ合いはありません。
    上村が目指した理想はともかく、規定目標を真に実現できる女子選手がいない不完全な達成度の中で、競技印象を上げるベストの評価をどこに持ってゆくかという事には恣意的な側面が含まれてきます。

    そんな中、カーニーは筋力的にも技術的にも女子として最も理想に近付いた選手で実体的にベース点が高い。図抜けたスーパースターであり競技人気の立役者ですから、心象的にもアドバンテージがあるのは無理からぬことだと思います。ミスの大きさをどう見るかという点で、通常のワールドカップと比べて五輪ならではの作用があったようにも正直感じます。

    さておきカーニーは凄い選手です。メダルぐらいくれてやっていいでしょう。彼女が日本人初の冬季五輪メダリストでIOC副会長だった猪谷千春翁の大学の後輩だというのはちょっと面白いです。

    そして上村は、競技生活の集大成に彼女としてこれ以上ない最高の滑走をしました。これはメダルを取るよりも難しいことだと思います。