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有村架純金髪のビリギャル原作ストーリーのネタバレ。タイトル詐欺大袈裟と話題。でもいい話だし考えさせられる内容ではある

あまちゃんで話題になり

弱くても勝てますでの好評だった有村架純

清純派のイメージが強い彼女が

金髪ギャルを演じることになるビリギャル

その原作のストーリーなんですが
正直言ってタイトルが大袈裟で騙された感じになりますので

ご紹介

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ちなみに有村架純の金髪ギャル姿はこんな感じ

ギャルってほどギャルでもないですね
普通に金髪なだけというか

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有村架純が金髪ギャルのビリギャル原作は?

学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話

というのが原作書籍のタイトル

小説ではなく、体験記とかいうかなんというか

実際にその学年ビリだったギャルに勉強教えた
塾講師の片が書いた記録になります

ビリギャル原作の何がタイトル詐欺なのか?

・一つ目

学年ビリではあるがギャルの通ってる学校は進学校
中高大学一貫の私立

この私立に公立小学校卒業時に受験して合格し
そのまま高2まできている

書籍タイトルは嘘ではないんですけど
普通、このタイトルからイメージする学校とはそぐわないんですよね

それに中学受験する子ってそもそも頭いいのがほとんどです
悪かったら受験通りませんし

・二つ目

一年で偏差値上げて慶應合格となっているが

塾に通い始めるのは高2の夏
センター試験は高高校三年生の1月中旬

一年半ほど時間があったわけです
大学受験において半年はデカイですよね

ここもやっぱり大袈裟に言ってるな
と感じるのが普通です

・3つ目

塾講師であるならば年間何人もの高校生を大学に送ってきているはずだが

このビリギャルの主人公が大学受験をしたのは
2008年頃

他に何人の偏差値低い生徒を難関大学に合格させたかわからない

長年塾講師やってれば、こういうケースも出てくるのは別に不思議ではない

・4つ目

最終的に、本命の学部には落ちている

慶應には受かったが、滑り止めというか念のために受けた学部に合格

しかも二教科のみの受験である
英語と小論文

まぁ私立受験は科目が少なくなるのは常ですが
それにしたって、書店で

偏差値30からの一年で慶應合格
と目にした時に期待する内容からはかけ離れていると言っていいでしょう

じゃあビリギャルは面白くないの?

いえ、めっちゃ面白いです

主人公の金髪ギャルさやかのキャラが良いですし
おバカエピソードが笑えます

著者である塾講師のウィットに富んだ指導も面白いです

また、さやかのお母さんの器の大きさなんかも
地味に響きます

単純に読み物としてエンタメとして楽しむには
オススメできます

この物語は

story.jpという投稿サイトに著者である塾講師が投稿した
指導記録のようなものが話題になり書籍化されました

その最初の投稿ストーリーは今でも無料で読めます

[ビリギャル]学年でビリだったギャルが、1年で偏差値を40あげて日本でトップの私立大学、慶應大学に現役で合格した話 2ページ目
初対面は、正直、「何しに来たの?」と思った。 彼女は、金髪を巻いたギャルでした。 「ギャル」以外の表現は見つかりません。 「名古屋嬢」という表現がありますけど、まさにそんな感じ。 (このストーリーは書籍化されました。書籍の公式ページはこちら。2014年年間ベストセラー総合4位(日販調べ)、第49回新風賞受賞。有村架純さ...

書籍化の際にはかなり加筆されており
具体的なは受験テクニックも出てきます

と言っても本全体の1割2割程度ですけど

コメント

  1. 匿名 より:

    でも詐欺じゃん

    • ブログの管理人 より:

      いえ、ハッキリと間違いなく詐欺ではありませんよ
      大袈裟なだけです

  2. ヤマ より:

    よく言われるのが学校のレベル。もし、愛知淑徳だとしたら、まだ進学校に成り上がる前の段階だったと・・・。(ちなみに、名古屋の私立高が関東、関西並にレベルアップしたのはごく最近のこと。東海、滝、南山女子など、一部の有名進学校を除いて。)
    ウィキで愛知淑徳高を検索してみるとわかる。著名な卒業生の進路は、芸能、芸術、スポーツこそ名前が多く見受けられるが、学術は皆無という実態。スポーツ強豪校&お嬢さん学校として長く君臨した証ではないか?

    なので、原作の主人公、工藤さやかさんの中学入学当時(今から15年近く前?)に遡って、今ほどに難しくなる前と推測されるわけで、尚更、国語と算数の二科目受験であれば、普通よりやや下のレベルと仮定しても何とか合格できた、と言えなくもない気がする。

    2つ目。受験期間について。これは読み物など、『まず、読んでもらおう!』という、読者なりの注目を引く必要性があった。タイトルにそれが集約されるわけで、そのあたり、どこまで盛り込むかという、戦略でもある。

    1年半で合格した!偏差値を30と幾らか上げた!よりも、ズバリ、1年で偏差値40上げて・・・という方がインパクトの点である。

    後は解釈の問題。受験勉強を始めたばかりの頃は偏差値も上がらないままだから、実際に底辺のレベルからトップレベルまで上がった成果の部分は、相当する期間に当てはめると1年程度だった、という意味合い。

    総じて、原作の内容等に関して、偽りというほどではない。むしろ、事実をよく描写しているといってよい。思うに、アンチとか、批判する者がただ居るだけではないか?という感想。