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花燃ゆ一話の感想とネタバレ。ネットの反応もまとめ

本日から始まりました2015年大河ドラマの

『花燃ゆ』

第1話の感想をネット上から拾いつつ
ネタバレを

花燃ゆ第1話のストーリーあらすじネタバレ

今の山口の萩市に
幕末に私塾があった

てナレーションから始まり

当時の松下村塾の風景が映されます

秀吉とナポレオンが戦ったらどっちが勝った?
ってテーマで熱く議論始める塾生

彼らが師事した男が吉田松陰

そして彼らを支えた吉田松陰の妹が居た

これは激動の時代を生きた彼らの物語

って感じのオープニング

オープニング後は

主人公の文が畑で野菜引っこ抜いてるシーンから始まります

場面変わって
吉田松陰こと寅次郎が長州藩の軍事演習を指揮してる場面に

周りの観衆は素晴らしいと言ってるけど
吉田松陰こと寅次郎は

・こんなんではいけん

と心中穏やかではない
演習に満足してなかったのだ

その心の声を察したのは妹の文だけだった

またまた場面かわって

文は村の他人とあまり話さない子だった
主な遊び相手は、耳の不自由な弟だった

吉田寅次郎は九州に留学中
西洋の脅威を手紙で実家に伝えると吉田寅次郎

長崎出島でワイン飲んだり鉄砲の種子島見てはしゃいだり

幕府から所持を禁止された書物を手に入れて喜んだり

留学を満喫する吉田寅次郎が描写された後

場面転換

大沢たかお演じる小田村が登場

母親の危篤って報せで
江戸から長州・萩に急ぎ帰る小田村

母は実はそんなに危篤でもなかった
母の根回しで呼び戻されただけだった

幼少の高杉晋作に
・学問は何のためにするのか?
と問われ答えに窮してましたのが印象的

ここが後半の小田村の見せ場に対比してた

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小田村は江戸で色々学びたい
母は地元に戻って来させて、家を継がせて
藩内で代々の仕事である儒学の講師をさせたい

実は小田村は養子
江戸で学びたいという小田村に対して

あなたを引き取って育てたのは私なのだから
ワガママ言わず萩で働け
的なことを言われる小田村

悔しさを河原で叫んで発散する小田村
それを見かけた主人公・文

めっちゃ叫んでた小田村にちょっと怯える文は
小田村に話しかけられるが逃げてしまう

この時、小田村が本を落とす

小田村が落とした本を文の弟が拾っていた

その本は、吉田寅次郎が長崎で手に入れた
禁書と同じものだった

所持することも禁じられている本だと
兄の寅次郎から聞いて知っていた文は

小田村に返しに行ってあげることにする

小田村の職場にこっそり返しに行ってあげたら
見つかってしまい少し騒ぎに

そこで働いてる叔父に見つかる
禁書持ってるのも見つかる

どこで拾った?とキツく問い詰められる文だが

頑なに河原で拾ったことを喋らない

罰として雨の中
庭に放り出される文

そこに帰ってきた吉田寅次郎が
文と雨の中で会話

子供の頃の話や、書物との出会いを語る寅次郎

禁書を落とした人をかばって黙り続けたとわかった寅次郎は
文を褒める

次の日

河原で文は
禁書を落とした小田村と再会

禁書の持ち主探し

明倫館で、文の叔父が
禁書を持ってた人間を探し出そうとする場面

禁書だからと言うだけの理由で読まないなんて馬鹿げてる
と論ずる吉田寅次郎

感化されて名乗り出る小田村

・人はなぜ学ぶのか。お役に立つためではない。自分に何ができるか知るためだ

冒頭で高杉晋作に答えられなかった問いの答えを演説する小田村

その演説に同調する吉田寅次郎

二人の友情はここから始まった

とはいえ禁書を所持してたのは罪は罪なんで
とりあえずお殿様に報告されることに

後日呼び出された寅次郎・小田村の二人は
お殿様と面会

未来のために変わることは素晴らしい
が急いてはならん
変わることを恐れるのも人の常
真に変わるべき時にも変われるのも人

心意気に免じ此度のことは記録に残さず不問に処す

との寛大な処置をもらう二人

しかし、ちょっと図にのる吉田松陰寅次郎

なんとこの場面でお殿様に

江戸に留学に行きたいと申し出るw
便乗する小田村

人材こそ長州の宝であり未来
と快諾するお殿様ww

早速江戸に二人で向かう寅次郎と小田村

雨ん中の寅次郎との会話や小田村との出会いで少し成長した文は
村の子供と打ち解け始める

ここで第1話終了

花燃ゆ第1話の感想をネットからまとめ

とりあえずオープニングの語り手が
シャア少佐の声の人でした
かっこいい

最近だとワンピースのシャンクスっていう方がわかりやすいのかな

主人公の文の子供時代を担当する子役が
井上真央に本当に似てて驚きました

放送前から、ソックリだと話題になってたんですねぇ

怒られた文と寅次郎の
雨ん中のやり取りのシーンが
第1話の盛り上がりどころでしたね

あんまり面白くなかっですねぇ
この先面白くなりそうな感じもあんまりしないかも

女性主人公なのが
明治維新に向かう志士を描く作品として違和感がある

松下村塾を支えた女性
ってのがテーマなんだろうけど
なんだかなぁって感じ

ちょっと変わり種の大河としてみると楽しめそうではある

よくあるような歴史スペクタクルを期待しないほうがよさそうですが

吉田松陰と小田村猪之助の友情や
日本の未来を憂う志士の卵たちの成長物語って感じでは楽しめるかも


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