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ブラジルカメルーン戦フレッジはオフサイドじゃない。三点目の解説

ブラジルワールドカップで、地元ブラジルとカメルーンの試合で微妙に誤審騒ぎ勃発です
非常にややこしいシーンだったので、オフサイドルール詳しくないとわからないのも仕方ないゴールでした
解説しましょう

まずはパスが出た瞬間の位置関係を見てみましょう

さて。オフサイドを簡単にせつめいすると
オフサイドポジションに居る味方にパス出すとオフサイドだよってルール
オフサイドポジションとは何か。が問題になるわけですが、定義がちゃんとあります

1・相手チームの陣内に居ること
2・ボールよりも相手チームのゴールラインに近いこと
3・相手チームの中で後ろから二番目の選手よりもゴールラインに近いこと
この後ろから2番目の選手の位置がいわゆるオフサイドラインですね

1については今回あんまり気にしなくていいです。気になる方はいつぞやのバルサ対チェルシーのFトーレスのゴールについての解説読めば良いんですが、それについてはまた今度

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今回考えるのは2と3
シュートしたフレッジが、ボールより前に居たか否か
DFラインより前に居たか否かです

ゴールしたフレッジは
相手GKと、相手DFの間に居ましたね。定義の中で3を満たして居ます。もちろん1も

しかし、ボールの位置が重要なんです。この特典シーンではボールの位置が、フレッジとほぼ同じ高さにありますね
つまり、定義の2を満たしていない、と考えることが十分に可能です。ボールより前に居ない、と

とはいえカメラアングル的に非常に微妙な位置関係です。ボールより前にフレッジ居るだろって思う人も居るでしょうし、そう思っても全然おかしくないです。フレッジが前に居るならばオフサイドに鳴りますね

完全にピッチを真横から写したアングルの映像があれば話は別ですが、そういう映像はないので、副審や主審があの状況で
オフサイドを取らなかったのは現実的に何もおかしくないのです

DFラインより前にフレッジは居た
が、ボールより前には居なかった
つまりオフサイドポジションの定義全てを満たしていない、ということですね

普通はボールの位置がDFラインつまりオフサイドラインより後ろにあるんでもっとわかりやすいんですけど
今回はボールがDFラインより前にあったのが特殊でした


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